小学部

① サッカーの基本技術を身につけ、ルールを守ることを体験します。

② 楽しく練習し、根気よく続ける意義を学びます。

③ 仲間を大切にし、人と人とのふれあいの中で成長する

④ 公式戦などの試合に参加し、目的意識を育てます。

 

サッカーに触れ、楽しみたい子供たちの入部を歓迎し、出来る限り多くの子供たちにスポーツマンシップを学び、健全な精神と身体を養うところでありたいと思います。神陵台小学校を中心とし、近隣の7校の小学校の1年生から6年生までのサッカーが大好きなこども達が仲間を大切にし、人と人のふれあいの中で成長していけることを強く願っています。クラブ創立46年目を迎えましたが、これからも皆様の暖かい支援を頂きながら、地域クラブとして、より一層充実したクラブへと努力していきたいと思います。 

 

神陵台SC’72 スタッフ一同

中学部

① 自分自身を最大限に出し、お互いを助け合い、補完し合うことができること。

② 主体性を持って、常にチームや人の為に行動できること。

③「止める・運ぶ・繋ぐ」といった基本技術を中心に、ユース年代でも活躍できること。

④ お互いの関係性を大切にし、ひたむきに前向きにプレーすること。

 

以上、4つのことができる選手を育成します。

 

「結果」よりも「内容」「プロセス」を重視し、挨拶すること・感謝すること・思いやること・謙虚にすることなどの人間教育や心の教育もします。サッカーを何かの手段として捉えていません。サッカーを学ぶことを目的としています。下手なこどもも、また技術のあるこどもも、学年や通う学校関係なく、サッカーがどのようなスポーツなのかを学ぶことを目的とします。目先の欲にとらわれなく、常に先を考え、チーム全体が強くなるための姿勢を考え続けることをします。 「攻撃」と「守備」も「ピッチ外」と「ピッチ内」も、お互いに補い合う事が大切です。同じ「価値程度を判断する基準」の「ものさし」を共有することが大事となってくると思います。 試合になれば、プレーするのは指導者自身ではありません。すべてはこども達です。指導者自身がサッカーゲームのようにコントローラーで操作しているわけでもないです。こども達自身が試合の中で常に考え、判断し、実行するなかで、失敗や迷いがあってこそ、成功があるんだと思います。そして、サッカーを通じて、お互いの関係性を大切にして欲しいです。お互いの関係性とは、パスの出し手と受け手・チャレンジ&カバー・3つ目の動きなどサッカーに必要な要素から生まれるものという考えです。自分一人では何もできない。味方がいることで自分が生かされる。自分がいることで味方が生きてくる。だから、常に助け合い、お互いの関係性を大切にしてほしいです。常に先のことを考えながら、こども達が次へのカテゴリーへ行ってもそれぞれに活躍できるようにしていきたいです。

 

クラブ創立22年目を迎えましたが、今後とも神陵台SC'72 ASUKAをよろしくお願いします。

 

                             ASUKAスタッフ一同